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2017年4月発売の気になる文庫本 [来月発売の気になる文庫本]

◎ 2017年4月発売予定の文庫本で、気になるものを独断で紹介します。
  データは、出版社やamazonの、HPやメールマガジンを参考にしています。

・4/4 「デカメロン(中)」 ボッカッチョ (河出文庫)
   → 今年読む本。単行本で7128円だった。1080円×3冊は、迷わず買い。

・4/11 「オリエント急行殺人事件」 クリスティー (光文社古典新訳文庫)
   → 探偵ポアロシリーズの超名作の新訳。他と読み比べたい。気になる。

・4/14 「春のめざめ」 ヴェデキント (岩波文庫)
   → 現在絶版で、中古市場では高値。読みたかった作品。迷わず買い。

・4/14 「バウドリーノ」 ウンベルト・エーコ (岩波文庫)
   → 現在出ている単行本の文庫化か。評価の高い本。少し気になる。

・4/30 「蝿の王」 ゴールディング (ハヤカワepi文庫)
   → 私は新潮文庫版を買ったが読んでいない。読み比べたい。気になる。


◎ おまけ1(見逃していた岩波文庫復刊)

  2月21日に、岩波文庫「春のリクエスト復刊」の38点43冊が出ました。
  私は見逃していた! 岩波文庫メールニュースには、載ってなかったような・・・

  次の6作は手に入りにくいものばかりです。「ピエール」は買いました。
  「小公子」と「ヴィルヘルム・テル」も、ぜひ購入したいです。

  「床屋コックスの日記 馬丁粋語録」(サッカレ)
  「緑の木蔭」(トマス・ハーディ)
  「南海千一夜物語」(スティーヴンスン)
  「小公子」(バアネット)
  「ヴィルヘルム・テル」(シラー)
  「ピエール・パトラン先生」

床屋コックスの日記/馬丁粋語録 (岩波文庫 赤 227-7)

床屋コックスの日記/馬丁粋語録 (岩波文庫 赤 227-7)

  • 作者: サッカレ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1951/04/25
  • メディア: 文庫



緑の木蔭―和蘭派田園画 (岩波文庫 赤 240-9)

緑の木蔭―和蘭派田園画 (岩波文庫 赤 240-9)

  • 作者: トマス・ハーディ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1936/11/30
  • メディア: 文庫



南海千一夜物語 (岩波文庫)

南海千一夜物語 (岩波文庫)

  • 作者: スティーヴンスン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1950/02/15
  • メディア: 文庫



小公子 (岩波文庫)

小公子 (岩波文庫)

  • 作者: フランシス・ホジソン バーネット
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1939/08/05
  • メディア: 文庫



ヴィルヘルム・テル (岩波文庫 赤 410-3)

ヴィルヘルム・テル (岩波文庫 赤 410-3)

  • 作者: シラー
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1957/09/05
  • メディア: 文庫



ピエール・パトラン先生 (岩波文庫)

ピエール・パトラン先生 (岩波文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1963/09/16
  • メディア: 文庫




◎ おまけ2(「嫌われる勇気」の続編はあるのか?)

  ドラマ「嫌われる勇気」が終了しました。最終回の視聴率は最低の5.7%でした。
  それでも最後に、続編「幸せになる勇気」の予告編らしきものがありました。

  ドラマ「幸せになる勇気」の放送はあるのか?
  放送されたら、また娘と一緒に見てしまいそうです。


◎ さいごに。(お菓子を買いに来たのではない!)

 剃刀の刃を買うため、仕事帰りにお店に立ち寄り、ついでにお菓子を見ていました。
 突然うちの娘が現れ、「パパはやっぱりお菓子の場所にいた」と、でかい声で言う。

 ママとお店に来たら、私の車があったので、お菓子コーナーに直行したのだそうだ。
 「剃刀の刃を買いに来た!」と言っても信じてもらえず、結局お菓子を買って帰った。

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