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2017年8月発売の気になる文庫本 [来月発売の気になる文庫本]

◎ 2017年8月発売予定の文庫本で、気になるものを独断で紹介します。
  データは、出版社やamazonの、HPやメールマガジンを参考にしています。


・8/8   「ヒューマン・コメディ」 サローヤン (光文社古典新訳文庫)
 → 作者の代表作。以前ちくま文庫で出ていたが現在絶版。新訳歓迎。買い。

・8/10 「ヘンリー・ジェイムズ傑作選」 H・ジェイムズ (講談社文芸文庫)
 → 2052円らしい。傑作中短編を集めたというが高い。収録作品が気になる。


◎ おまけ1(夏の文庫フェア)

 集英社文庫は40周年です。恒例の「ナツイチ」には、猫の「よまにゃ」が登場。
 フェアの文を買うと、その場で「よまにゃ」のブックカバーがもらえます。

 うちの娘は猫好きなので、「これ、ほしい!」と言っていました。
 中野京子の「はじめてのルーブル」を、このタイミングで買っておこうか。


はじめてのルーヴル (集英社文庫)

はじめてのルーヴル (集英社文庫)

  • 作者: 中野 京子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/10/20
  • メディア: 文庫



 新潮文庫の「新潮文庫の100冊」では、ロボットの「キュンタ」が活躍。
 フェアの本を買うと、その場で「二つ折りキュンタしおり」がもらえます。

 さらに、抽選で100名に、「純金キュンタしおり」が当たります。
 また、「銀の匙」の銀カバーなど、プレミアムカバーが8種類登場しました。

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 角川文庫の「カドフェス」では、犬の「ハッケンくん」が今年も登場。
 フェアの本を買うと、その場でブックカバー(6種類)がもらえます。

 また、フェアの対象本には、オリジナルのしおりがはさまっています。
 フェアの本に話題作が多いのが、今年の「カドフェス」の特徴です。

 「鹿の王」「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」
 「メアリと魔女の花」「ナミヤ雑貨店の奇蹟」などなど・・・


鹿の王 1 (角川文庫)

鹿の王 1 (角川文庫)

  • 作者: 上橋 菜穂子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/06/17
  • メディア: 文庫



打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (角川文庫)

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? (角川文庫)

  • 作者: 大根 仁
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/06/17
  • メディア: 文庫



新訳 メアリと魔女の花 (角川文庫)

新訳 メアリと魔女の花 (角川文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/06/17
  • メディア: 文庫



ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/11/22
  • メディア: 文庫




◎ おまけ2(久々に新刊本屋に行ってみて)

 最近時間が無くて、本があまり読めないので、本屋に行かなくなりました。
 4月の転勤で、帰り道に寄れる本屋も、無くなってしまったし。

 また、家に本がたまっているので、新しい本にはあまり興味がわきません。
 ところが、先日久しぶりに本屋に寄ったら、突然血が騒ぎ始めました。

 あれも読みたい、これも読みたいと、気がついたら10冊以上欲しい本が!
 しかし読み切る自信がないので、その中の1冊だけを買うことにしました。

 10冊の中から選んだのは、ヴェデキントの「地霊・パンドラの箱」です。
 4月に重版された本で、そのうち手に入らなくなるおそれがあるので。


地霊・パンドラの箱――ルル二部作 (岩波文庫 赤 429-1)

地霊・パンドラの箱――ルル二部作 (岩波文庫 赤 429-1)

  • 作者: F.ヴェデキント
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1984/12/17
  • メディア: 文庫




◎ おまけ3(100分de名著「高慢と偏見」)

 「100分de名著」の今月のテーマは、オースティンの「高慢と偏見」でした。
 誰にでも勧められる名作です。作品自体も、番組の内容もすばらしかった。

 私は、エリザベスの高慢さも偏見も、彼女の欠点だとばかり思っていました。
 しかし、高慢さも偏見も、成り上がるための戦略だというのです。面白い!

 「高慢と偏見」→ http://ike-pyon.blog.so-net.ne.jp/2010-11-13
 ついでに「エマ」も→ http://ike-pyon.blog.so-net.ne.jp/2011-05-28-1


◎ さいごに。(そんなヒロシのおかげです)

 「ちびまる子ちゃん」に出てくる父ヒロシは、毎回失敗してばかりいます。
 このあいだ、お姉ちゃんのアイスを、勝手に他人にあげてしまっていました。

 「ほらね、どこのお父さんも同じようなまちがいをしているんだよ」と、私。
 時々まちがって、娘のおやつを食べてしまう私は、ひろしに救われています。

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